造形作家三品雅子のブログ
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舞台パフォーマンス



 苗字が変わっているせいか、
視覚としてのインパクトに残るようです。
「蓮甘露」展にお越しくださった
お客様のお一人が、着付け教室に
置いてあったDMをご覧になり、
「あの時の・・・」と、
見に来てくださいました。

何十年ぶり?

その当時、
彼女はダンスパフォマーでした。
作品を舞台で使うにあたり、
重さを確認するために
何人かで家まで来られたこともありました。

これは弦楽器のイメージの作品。

舞台用に制作したわけではないので、
かなり重量があり、見ている最中、
倒れないか・・・
心配で心配で・・・。
ヒヤヒヤしっぱなしでした。

その方は、
今は着物にハマッているそうですが、
どちらもある意味
自己表現ですよね。
相変わらずステキな笑顔でした〜。

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